全日病、日医からヒアリング-厚労省
厚生労働省は5月12日、「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」(座長・田中滋慶大大学院教授)の第5回会合を開き、全日本病院協会会長の西澤寛俊、日本医師会常任理事の羽生田俊の両氏からヒアリングを行った。 西澤氏はまず、同協会が行ったアンケート調査への回答を基に、現在の看護教育について「基礎教育、ことに臨地実習が不十分」「知識の習得と技術の提供が分断されている」「チーム医療を実践するための知識やノウハウが不足している」「看護教員...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

