予算措置求め厚労省に要望書―日看協
「安心、信頼の医療の確保」実現のための看護職の資質向上と確保・定着、多様化した健康課題に対応する保健指導体制の整備に向け、日本看護協会(日看協、久常節子会長)はこのほど、厚生労働省の外口崇医政局長と西山正徳健康局長それぞれにあてて、2009年度予算案の編成に当たって考慮するよう求める要望書を提出した。 外口氏に対しては、「3年以上」という看護師の基礎教育年限が、保健師助産師看護師法が制定された1948年以来、60年間変わっていないこ...
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