看護教育4年制移行を議論する場?
5月12日に開かれた厚生労働省の「第5回看護基礎教育のあり方に関する懇談会」。「修業年限についてはテーマではない」という前提のはずだったが、この日の議論では年限問題が随所に顔をのぞかせた。 そもそも日本看護協会(久常節子会長)は、看護師の基礎教育を現在の3年制から4年制にすべきだという姿勢を打ち出している。また、准看護師の養成は停止し、移行教育の上、資格を看護師に統一すべきだとも主張している。この懇談会では、同協会の副会長で...
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