椎間板ヘルニアの新たな原因遺伝子を発見
腰痛の大きな原因となっている椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因となる遺伝子を、独立行政法人理化学研究所(理研)と慶大、富山大、京都府立医大、熊本大の研究チームが発見した。椎間板の変性による腰痛や椎間板ヘルニアの画期的な治療法、治療薬の開発につながると期待されており、米国の科学誌「American Journal of Human Genetics」に掲載された。 椎間板ヘルニアは、加齢に伴う椎間板の老化現象がもとで発症。腰痛や坐骨(ざこつ)神経痛に加え、...
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