高齢者診療料の届け出にばらつき
厚生労働省はこのほど、後期高齢者診療料の届け出状況を明らかにした。届け出た診療所の内科を主な診療科とする診療所に対する割合は、都道府県によってゼロから8割超までと大きなばらつきが見られた。 後期高齢者診療料は、後期高齢者(長寿)医療制度の創設に合わせて4月の診療報酬改定を機に導入された。「主病」である糖尿病などの慢性疾患を診る診療所の「担当医」が、患者の同意を得た計画に基づいて必要な指導や診療を行った場合に、毎月一律600点(...
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