「療養病床削減は救急医療を圧迫」
療養病床削減問題の解決を目指す自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)は5月14日、衆院第一議員会館で会合を開き、国が進める療養病床削減政策について厚生労働省の担当者などと意見交換した。この中で、議員や現場の医師は「療養病床がなくなると、患者の受け入れ先がないために、救急病院と救急車が患者でいっぱいになってしまう」などと訴え、療養病床削減が受け入れ不能などで疲弊している救急医療をさらに圧迫することへの...
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