財務省の介護費抑制の試算を否定-舛添厚労相
介護保険の対象者を減らした場合、最大で約2兆900億円の介護給付費を削減できるとした財務省の試算について、舛添要一厚生労働相は5月15日に開かれた参院厚生労働委員会で、「(財務省の試算については)14日の新聞を見て、びっくりした。そのようなことを厚労相として考えていない」などと、明確に否定した。 大河原雅子議員(民主)の質問に答えた。 財務省は14日、財務相の諮問機関の財政制度等審議会に、介護保険給付費を抑制するため、要介護度が軽い...
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