後期高齢者医療制度廃止へ医師が国会前集会
「福田首相は『制度の説明が不十分』などと言っているが、内容が知られれば知られるほど、国民に怒りが広がっている」-。4月に始まった「後期高齢者(長寿)医療制度」の中止・撤回を求め、全国から集まった医師や歯科医師ら約80人が5月15日、衆院第二議員会館周辺で「白衣の国会前集会」を開いた。参加者は、同制度が始まってから医療現場で起きている問題などを訴え、同制度の廃止へ向けて、国民とともに活動していくことを確認した。 同制度については、...
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