看護師・介護福祉士受け入れ決まる
インドネシアとの経済連携協定(EPA)が5月16日、参院本会議で承認された。これにより、インドネシア人の看護師・介護福祉士合わせて1000人の受け入れが動きだす。 EPAは、先にフィリピンとの間で承認されており、受け入れのシステムも整えられてきたが、フィリピン国会での承認が遅れいるため、実現には至っていない。今回のインドネシアとのEPAによる看護師・介護福祉士の受け入れは、その際に準備されたシステムに倣う形で実施される。 協定によると、受...
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