「過労死弁護団」がシンポジウム開催
医師や看護師などの過重労働が社会問題化している中、過労死弁護団全国連絡会議は6月11日午後2時から、東京都港区の虎ノ門パストラルで「過労死110番20周年記念シンポジウム-過労死の予防・補償をどのように進めていくか」を開催する。 過労死問題については、過労死110番全国ネットワークが1988年6月、電話による全国一斉相談を開始。今年で20周年を迎えることから、これまでの活動を振り返り、過労死の予防と補償をどのように進めていくべきかを考える目的...
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