「医師は認知症に向き合って!」
5月19日に開かれた厚生労働省の「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」第2回会合は、認知症介護を担う現場における、医療関係者に対する不満と期待が交錯したものだった。 まず、「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事が、「専門医の養成に力を入れていただいていることは、ありがたいと思っている」と、謝意を表した上で、「医療側からの支援が不十分だ、というもどかしさがある。すべての医師、医療関係者に、認知症に向き合ってほし...
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