諮問会議「歳出・歳入改革を堅持」
政府の経済財政諮問会議は5月20日、「骨太方針2006」に掲げた2011年度までの基礎的財政収支(プライマリー・バランス)の黒字化の実現に向け、引き続き歳出・歳入の一体改革に取り組む方針を確認した。 御手洗冨士夫・日本経団連会長ら民間議員は、真に必要なニーズに財源を重点配分するとともに、無駄な歳出の削減に最大限努力することなどを求めた。 これを受け、福田康夫首相は「骨太方針2006にのっとって歳出・歳入一体改革に取り組み、11年度には...
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