終末期指針案の誤った紹介に当惑―全日病
全日本病院協会(全日病)の西澤寛俊会長は、5月21日の中央社会保険医療協議会の総会で、全日病が昨年公表した「終末期医療の指針(案)」について、「国会や報道などで、後期高齢者終末期相談支援料を算定するための書式として作られたと説明されているが、このようなことは全くの誤り。当協会の意図と全く違った使われ方をされて非常に当惑している」と述べた。 4月の診療報酬改定で新設された同支援料は、病状が急変したときの治療や搬送先に関する希望な...
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