MC協議会の設置根拠を強化へ
消防庁は今年度、地域の救急搬送体制について検証する役割を担うメディカルコントロール(MC)協議会の法的位置付けの強化に着手する。同庁は5月23日に「救急業務高度化推進検討会」(座長=山本保博・東京臨海病院長)の初会合を開催。「MC協議会作業部会」を設置し、MC協議会の業務拡大や法的整備を検討するとの案を示し、大筋で了承された。 同庁は検討会に対し、今年度の検討項目を提示。昨年度に引き続き、▽消防機関と医療機関の連携▽MC▽トリアージ...
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