医療決断サポーターの養成講座開講
医療決断サポーター(MDS)というのをご存じだろうか。インフォームド・コンセントの場に立ち会い、医師の説明をサポートしながら、疾患やその治療に対する患者の理解を助け、患者が治療方針の決定に主体的に参加するよう促すというもの。九大大学院医学研究院医療システム学教室の稲津佳世子准助教などが提唱しており、その養成講座も開いている。 米国では、病院にペーシェント・アドボケイドと呼ばれる専門職が、院長あるいは保険会社直属の形で配置されて...
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