百日ぜき患者、前週からほぼ倍増
5月12日から18日の1週間に全国約3000か所の小児科医療機関から報告があった百日ぜきの患者数は325人で、前の週の174人からほぼ倍増したことが5月27日、国立感染症研究所感染症情報センターによる集計(速報値)から分かった。一週間当たりの報告数としては、現行の集計体制がほぼ整った1999年以降では最多で、特に20歳代以上の患者が増えている。同センターでは、拡大がピークを迎える夏を前に注意を呼び掛けている。 百日ぜきの患者数は、4月下旬から2週連続...
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