農薬危害防止運動、6月から
梅雨に入ると病害虫などが増加し、農薬を使う機会が多くなるため、厚生労働省と農林水産省は6月1日から8月31日までの3か月間、農薬の散布に伴う健康被害などを防止する「農薬危害防止運動」を各都道府県と連携して実施する。各医療機関に対しては、農薬中毒の症状や応急処置などを解説した資料を配布し、事故の報告を依頼するなどして連携を密にする。 運動では、農薬の散布中における事故防止や農作物の安全性の確保、生活環境の保全を推進する運動を全国的に展...
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