厚労相「7年後に肝炎の根治を」
厚生労働省の「肝炎治療戦略会議」の初会合が5月27日に開かれた。冒頭、舛添要一厚労相があいさつし、「肝炎対策にとって、新たな治療法・治療薬の開発が急務だと思う。肝疾患の専門家である皆様の英知を結集して、どのような研究をすればいいのか、そして7年後には根治可能な疾患となるよう、肝炎研究7カ年戦略を実施していきたい」と述べた。 初会合では、事務局が昭和30年代からこれまでの肝炎研究の概要を説明。その上で、「肝炎研究7カ年戦略」の項目案を示...
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