はしかの患者数は3週連続減
国立感染症研究所感染症情報センターが5月28日までにまとめた集計(速報値)によると、今月12-18日の1週間に全国の医療機関から報告があった「はしか」の患者数は302人で、3週連続で減少した。 ただ、はしかの発生は例年、5月下旬から6月上旬ごろにピークを迎えるため、同センターでは「油断はできない」と話している。 都道府県別では、北海道(106人)や神奈川(59人)、東京(27人)からの報告が多く、今年に入ってからの累積報告数は8073人になった...
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