穿刺器具の取り扱いを全国調査へ―厚労省
厚生労働省はこのほど、島根県の医療機関で採血用穿刺(せんし)器具(針の周辺が「ディスポーザブルタイプ」でないもの)の複数の患者への使用が発覚したことを受け、全国の医療機関などに対し同器具の取り扱いに関する実態調査を行うと発表した。 調査対象は全国の病院、診療所や、地方公共団体が実施している健康教育などの事業。都道府県が調査を実施し、結果をまとめて厚労省に報告する。 採血用穿刺器具は3種類あるが、今回調査対象となるのは針...
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