病院の1割で1億円超の未収金
未払いの治療費や入院料など一病院当たりの2006年度末現在の未収金総額が、前年度より66万7660円多い4581万382円に上っていたことが、厚生労働省の調べで分かった。未収金総額が1億円以上の病院も、全体の1割を超えた。未収金が発生した主な理由では、「分納中・分納交渉中」(16.6%)が最多で、「生活困窮で支払い能力がない」も10. 6%と多かった。また、治療費を払わない患者の26.1%が、以前にも払わなかったことがあることも分かった。 同省...
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