ワクチンの早期定期接種を-5万5千人の請願署名
日常的に存在するヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)と肺炎球菌などによって発病する「細菌性髄膜炎」について、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」は6月2日までに、ワクチンの早期の定期接種を求める約5万5000人分の請願署名を衆参両院議長に提出した。 細菌性髄膜炎は、現在の医学では早期発見が難しい難病になっている。国内で発症している細菌性髄膜炎のうち、約60%がヒブ、約30%が肺炎球菌を原因菌としている。守る会によると、年間約1000...
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