心臓発作、脳卒中のリスク低下-高コレステロール血症治療剤で
ファイザーは6月2日までに、冠動脈バイパス手術を受けたことがある心疾患患者に、高コレステロール血症治療剤「リピトール」(一般名、アトルバスタチン・カルシウム水和物)を高用量投与すると、心臓発作や脳卒中などの発症リスクが低下することを明らかにした。 同社によると、「リピトール」は、心疾患の有無にかかわらず、心臓発作や脳卒中などを低減する効果があるとして、FDA(米食品医薬品局)が承認。世界で最も多く処方されている高コレステロール...
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