舛添厚労相「中医協見直しの時期に」
5月30日の「安心と希望の医療確保ビジョン会議」では、診療報酬の点数配分を決める中央社会保険医療協議会(中医協)の在り方や、救急医療を支えるために求められる方策の中身にまで話が及んだ。中医協について舛添要一厚生労働相は、「いろいろな意味で透明性がない」と指摘し、見直す必要があるとの認識を明らかにした。 ■「中医協に透明性ない」 中医協については、矢崎義雄委員(国立病院機構理事長)がこの日の会議で、「診療報酬の世界では、あち...
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