後期高齢者医療制度廃止法案が実質審議入り
民主、共産、社民、国民新の野党4党が提出した「後期高齢者医療制度廃止法案」は6月3日、参院厚生労働委員会で質疑が行われ、実質審議入りした。 自民党の尾辻秀久氏は、同法案が後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度を再度導入するとしていることについて、「老人保健制度が限界になっているという認識は、与野党共通のものだと思っていた。また戻すというのは、これまでの評価を変えたということか」と疑問を呈した。 これに対し、民主党の福山...
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