類似疾患を難治性に指定の方向
今年度の「第1回特定疾患対策懇談会」(会長=金沢一郎・日本学術会議会長)が6月4日、厚生労働省で開かれた。難治性疾患克服研究事業で現在指定されている123疾患について、研究班の対象疾患に類似する疾患を、研究対象に加える方向で検討することを決めた。 懇談会では、事務局が運動ニューロン疾患の例を示しながら、対象疾患に類似の未指定疾患を、指定して研究班の対象疾患に組み込むことを提案した。委員からは研究班の在り方などについて意見が出され...
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