診療所の初・再診料割合、皮膚科で最高
入院ベッドがない「無床診療所」のうち、診療報酬全体に占める初診料と再診料(外来管理加算を含む)の割合は皮膚科で最も高く、全報酬の4割を超えることが厚生労働省の調べで分かった。4月の診療報酬改定に伴い、いわゆる「5分ルール」が診療時間の目安として導入された外来管理加算の割合でも、皮膚科が最高だった。 初診料と再診料は、共に医療機関による外来診療を評価する点数で、診療所では現在、それぞれ270点と71点に設定されている。また、再診の...
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