“マル高出産”が増加
厚生労働省はこのほど、2007年の「人口動態統計月報年計(概数)の概況」を公表した。一人の女性が生涯に産む子どもの数の目安である合計特殊出生率は1.34で、前年の1.32をわずかに上回ったが、出生数は前年より2929人減の108万9745人だった。 出生数は、第二次ベビーブームの1970年代前半には年間200万人を超えていたが、徐々に減少している。近年は、2001年から5年連続で減少したが、06年は増加。それが07年には再び減少した。また、母親の年齢別に見ると...
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