後期高齢者医療制度廃止法案、参院委で可決
民主、共産、社民、国民新の野党4党が提出した「後期高齢者医療制度廃止法案」は6月5日、参院厚生労働委員会で、岩本司委員長(民主)が同日に採決を行うことを職権で決めたことに反発した与党側が欠席する中、野党の賛成で可決された。6日の参院本会議で可決、衆院に送られる見通し。 委員会の冒頭、自民、公明両党は岩本委員長の不信任動議を提出したが、野党の反対多数で否決された。与党側は退席し、午前中の参考人質疑、午後の締めくくり質疑と採決...
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