「管理者になると退職してしまう」―介護職
厚生労働省は6月6日、「第5回介護労働者の確保・定着等に関する研究会」を開き、「好事例事業所」として6か所からヒアリングを行った。介護労働者をいかに定着させるかをテーマに、人事評価や昇任・昇格、雇用管理などの先進的実践例が報告された。 NPO法人(特定非営利活動法人)「サポートハウス年輪」の安岡厚子理事長は、「事務業務が苦手なため、管理者になってマネジメントの割合が高くなると退職してしまう例が出てきている」と指摘。利用者と直...
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