社保費削減撤廃求め要望―四病協
四病院団体協議会(四病協)は6月9日、「骨太の方針2006」が打ち出している社会保障費の自然増を毎年2200億円ずつ削減する政府方針の撤廃を求める要望書を、町村信孝官房長官、額賀福志郎財務相、舛添要一厚生労働相、唐澤祥人日本医師会会長、関係議員などにあてて提出した。 要望書では、経済、財政の視点のみで医療制度改革が行われた結果、医師不足や夜間・救急医療体制の崩壊などさまざまな問題が生じていると指摘した上で、これらに対する迅速かつ...
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