諮問会議の民間議員、後発品促進など提案
御手洗冨士夫・日本経団連会長ら経済財政諮問会議の民間議員はこのほど、社会保障制度を効率化させるための方策として、後発医薬品の使用促進や検査などの適正化、不正・不適切な保険請求の是正などに取り組むことを提案した。また、これらに取り組んでもなお必要な社会保障費の増額抑制のため、開業医の再診料見直しなどを検討課題に挙げた。後発医薬品については、数量ベースのシェアを欧米諸国並みの40%にまで引き上げるよう提案。開業医の再診料見直しについて...
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