現場の努力、国民の我慢は限界―日医会見
日本医師会(唐澤祥人会長)は6月11日、定例の記者会見を開き、財政制度等審議会などに対する同会の見解を発表した。 まず、厚生労働省の「安心と希望の医療確保ビジョン懇談会」について、内田健夫常任理事が発言。同懇談会は厚労相の私的諮問機関であり、設置やメンバーの選定に日医は一切かかわっていないと前置きした上で、次のように批判した。 「現在まで日医に対するヒアリングなども行われておらず、また、医療関連団体や厚労省の各種検討会や審議会...
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