はしかワクチン接種率、昨年度も目標割れ
就学1年前の児童を対象に2006年度から実施している「はしか」ワクチンの2回目の接種で、07年度の全国平均の接種率が87.9%にとどまり、国が目標に掲げる95%を2年連続で下回ったことが、厚生労働省の調べで分かった。 都道府県別の接種率を見ると、秋田が95.8%で最高。以下は、新潟94.7%、福井94.4%、山形92.5%、富山92.3%などが続いた。逆に接種率が低かったのは大分79.4%、大阪80.1%、高知80.9%、鹿児島83.8%、徳島84.1%など。最高だった秋田...
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