“5分ルール”で小児科など打撃
4月の診療報酬改定で、医師が再診時に算定している「外来管理加算」の要件として“5分ルール”が導入された影響で、小児科診療所や公的病院などで導入前より減収となっていることが、青森県保険医協会の6月12日までの調査で明らかになった。“5分ルール”を導入しても、厚生労働省は「従来の9割の医療機関で算定できる」と見込んでいたが、同協会の調べでは約4割で算定できなくなっていた。同協会では「外来管理加算を算定できなくなった医療機関では減収となっており...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

