医学部定員の大幅増を―超党派議連決議
超党派の「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」(会長・尾辻秀久参院議員)は6月12日の会合で、来週中にも福田康夫首相や舛添要一厚生労働相に対し、医学部の定員の大幅な増加や、社会保障費の年間2200億円削減方針の見直しによる必要な予算の確保を柱とする議連決議を申し入れることを決めた。議連幹事長の鈴木寛参院議員(民主)は会合終了後のブリーフィングで、2200億円削減方針の見直しについて、「『骨太の方針』がヤマ場を迎える来週が勝負で、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

