「同性間の性的接触」によるHIV報告が増加―東京都
東京都がこのほど開催したエイズ専門家会議で、「同性間の性的接触」が感染経路とみられるHIV/AIDS報告が著しく増加しており、国籍・性別では日本の男性のみが増加していることが明らかになった。 感染症発生動向調査によると、昨年新たに報告された東京都のHIV感染者・AIDS患者は515人で、このうち同性間の性的接触が感染経路と推定されるのは368人に上る。国籍・性別に関しては、全体の88.2%に当たる454人が日本の男性となっている。 東京都のHIV感染...
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