「岩手・宮城内陸地震」で日赤が救護活動
岩手県南部を震源地に震度6強を記録した「岩手・宮城内陸地震」で、日本赤十字社が現地で救護活動を展開している。これまでに本社(東京都港区)と12都県支部の救護班などを派遣するとともに、被災地に仮設診療所「dERU」を開設。医師や看護師らが搬送されて来た被災者の診察などに当たっている。 同地震は14日午前8時43分ごろ発生した。岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強を観測。総務省消防庁の16日午後2時45分現在の調べによると、死者10人、行方不明1...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

