「過労死」の深刻な実態浮き彫りに
「過労死110番」全国ネットワークと過労死弁護団全国連絡会議が6月14日に実施した「過労死・過労自殺110番」に、29都道府県から91件の相談があったことが、17日までの集計(速報)で明らかになった。死亡事例が19件と全体の20%を超えており、過労死の深刻な実態が浮き彫りになった。 相談の内訳は、労災補償が49件(うち死亡19件)、過労死予防や働きすぎが28件、その他が14件。都道府県別では、東京都の17件を最高に、大阪府の10件、広島県の7件などが上...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

