微量採血用穿刺器具問題で要望書
島根県益田市の診療所で、同一の針による微量採血用穿刺(せんし)器具の複数の患者への使用が発覚した問題について、全国保険医団体連合会(保団連)は6月18日までに、「患者や国民の不安を解消するため、事態の正確な情報を公開すべき」などとする要望書を、舛添要一厚生労働相に提出した。 この問題については今年4月、同市の診療所が患者37人に同一針による微量採血用穿刺器具を複数者使用していたことが発覚。因果関係は不明ながら、21人がB型、C型肝炎...
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