「骨太の方針2008」で見解―日医
日本医師会(唐澤祥人会長)は6月18日、定例の記者会見を開き、「骨太の方針2008(素案)」に対する同会の見解を示した。 中川俊男常任理事はまず、同方針が骨太の方針2006、07を堅持するとしている点が社会保障費の「機械的削減」を意味しているとして、社会保障費の削減が医療崩壊を現実化させたことは明らかであり、撤回すべきだとした。 中川氏は「社会保障を決めるのは政府。国民が社会保障に不安を持っている今だからこそ、思い切った政策転換をす...
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