介護給付費分科会で議論
厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会の第51回会合が6月18日、東京都内のホテルで開かれた。2007年介護事業経営概況調査の結果が示され、現在行われている詳細調査の方法などについて議論された。 この日の会合では、まず介護保険法と老人福祉法の一部改正について事務局が説明。続いて、概況調査の結果が示された。 調査は、全国4800施設・事業所を対象に行われた。抽出率は約4%。サービスごとに、収支、地域区分、規模などの項目で分析を加えて...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

