「急性期病院の最低条件は10対1」
日本病院事務研究会(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)はこのほど、定例の勉強会を開き、診療報酬分析研究所の帯谷隆所長が今年4月の診療報酬改定の影響などについて講演した。この中で、入院患者13人に看護職員1人を配置する「13対1入院基本料」について、「既に急性期医療の担い手としては実質的に位置付けられていないのではないか」と述べ、13対1よりランクが高い10対1以上の入院基本料の算定が急性期病院の最低条件との見方を示した。 講演で帯谷...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

