「後期医療」廃止法案が継続審議に
衆院厚生労働委員会は6月19日、民主、共産、社民、国民新の野党4党が参院に共同提出し、同6日に参院を通過した「後期高齢者医療制度廃止法案」を継続審議とすることを決めた。 同法案は、野党4党が5月23日、参院に共同提出。同制度を来年4月1日に廃止して元の老人保健制度に戻すことをはじめ、後期高齢者保険料を年金から天引きする特別徴収を遅くとも今年10月1日までに停止することや、制度の導入前に被扶養者だった人の保険料徴収を政府が6か月間「凍結...
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