「精神」と「療養」の患者数が増加
統合失調症など精神疾患を持つ患者が入院する「精神病床」と、慢性疾患の高齢者らが入院する「療養病床」の一日当たりの平均患者数が、昨年12月から今年1月にかけて共に増加したことが、6月20日までの厚生労働省のまとめで分かった。一方、「結核病床」「一般病床」「介護療養病床」では減少している。 全国の病院の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(1月分概数)によると、「精神病床」の平均患者数は31万5395人で、前月の31万...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

