自殺原因、医療・保健従事者も最多は健康問題
昨年一年間に発生した自殺のうち、「医療・保健従事者」によるものが「専門・技術職」の中で「その他の専門・技術職」に次いで2番目に多いことが、警察庁の調べで6月20日までに明らかになった。中でも、うつ病など「健康問題」による自殺が多かった。 集計結果によると、昨年一年間に全国で自殺した人は3万3093人(前年比2.9%増)で、1998年以来10年連続で3万人を超えた。 このうち医療・保健従事者を含む専門・技術職の自殺者は872人で、全自殺者の2.6...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

