小児救急電話相談、未実施は3県
夜間などに子どもが急な病気にかかった際、保護者からの電話相談に応じる小児救急電話相談事業(「♯8000」)を6月1日現在、富山、鳥取、沖縄の3県で実施していないことが、厚生労働省の調べで20日分かった。いずれも今年度中に実施する予定はないが、「既に♯8000よりも一歩進んだ体制を整えている」と説明する県もある。 同事業は、休日や夜間に子どもが急に病気になった場合に、保護者からの電話相談に小児科医や看護師が応じるというもの。全国統一の短...
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