がんへの取り組み、6割超の患者が不満
昨年4月施行の「がん対策基本法」に基づき、各都道府県が設置している「がん対策推進協議会」について、患者代表委員の6割超が同協議会の取り組みに不満を持っていることが、NPO法人(特定非営利活動法人)日本医療政策機構の「がん政策情報センター」が6月23日までに行ったアンケート結果(速報)から明らかになった。患者の立場からの意見が十分に反映されていないとする委員も半数近くに上っている。 同協議会は、国のがん対策を総合的・計画的...
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