「先端巨大症」など7疾患を難治性に―厚労省
厚生労働省は6月23日、第2回特定疾患対策懇談会を開き、難治性疾患克服研究事業の対象疾患に「先端巨大症」など新たに7疾患を加えることを決めた。新たな疾患が加わるのは、昨年4月の2疾患以来。 新たに対象疾患に加わったのは、「先端巨大症」のほか、「クッシング病」「下垂体機能低下症」「原発性側索硬化症」「有棘赤血球を伴う舞踏病(有棘赤血球舞踏病)」「HTLV-1関連脊髄症(HAM)」「先天性魚鱗癬様紅皮症」。 難治性疾患克服研究事業は、原因...
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