日医「残念だが粛々と」―終末期相談支援料
日本医師会の中川俊男常任理事は6月25日の定例記者会見で、この日の中央社会保険医療協議会で「後期高齢者終末期相談支援料」の一時凍結が決まったことに対し、「中医協という公開の場で議論されて決まったことが、このような形で凍結に至ったことは残念だが、この結果を粛々と受け止めたい」などと、日医としての見解を示した。 中川氏はさらに、「今回の措置はあくまで凍結であり、廃止ではない。舛添要一厚生労働相が発言されたように、終末期医療の評価が...
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